清原和博氏「俺、ちゃんと2本打つから」高3夏の甲子園決勝前にエース桑田に頼んだこと

[ 2020年7月15日 11:17 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手、清原和博氏(52)が14日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲスト出演。2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、今年6月15日に執行猶予が満了してから初めての地上波テレビ出演となった前週7日に続いての出演となった。

 清原氏は、MCの「とんねるず」石橋貴明(58)から野球人生で1番うれしかったことを聞かれ「プロ野球入って何回も日本一になりましたけど、(高校)3年生の夏の決勝戦でホームラン2本打てたことですね」と、大阪・PL学園高3年時の夏の甲子園の決勝の山口・宇部商戦を挙げた。

 この試合前まで、宇部商・藤井進さんが4本塁打、清原氏が3本塁打で、「(PL学園のエースだった)桑田(真澄)に“とにかく藤井には打たせないでくれ、俺ちゃんと2本打つから”って言ったんです。アイツがまた真っすぐばっか投げるんですよ。もう一塁守っててヒヤヒヤして」と振り返った。

 そして「点を取られて、僕がホームラン打って同点にして。どっちが転んでもおかしくない試合でした。甲子園って独特な雰囲気があって負けてる方を応援するんですよ。ましてや僕ら地元、大阪のPLなんですけど、僕らの負けてるとこ見てみたいんでしょうね。異様な雰囲気でした」と懐かしそうに話した。

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