今井翼 自宅トイレはダリ作品だらけ「ぶわ~と並べているので“ダリ便”と呼んでいます」

[ 2020年7月15日 16:08 ]

ドキュメンタリー映画「プラド美術館 驚異のコレクション」のトークイベントを行った今井翼
Photo By 提供写真

 俳優の今井翼(38)が15日、都内で行われた映画「プラド美術館 驚異のコレクション」(24日公開)公開記念トークイベントに出席。好きな画家はスペイン出身のダリだといい、「複製の作品ですけどうちのおトイレはダリ作品をぶわ~と並べているので、“ダリ便(べん)”と呼んでいます」と明かした。

 スペイン、マドリードにある約8700点を所蔵するプラド美術館に密着したドキュメンタリー映画で、今井は日本語吹き替え版のナビゲーターを務めている。今井は約15年前にフラメンコを学ぼうと2泊4日でスペインに渡ってプラド美術館を訪問した経験があり、「僕自身初めて行った美術館はプラド美術館。このような形で携われて身に余る思い」と縁を喜んだ。

 この日のイベントは、スペイン語教育や文化の普及を目的とする施設で行われ、ビクトル・ウガルテ・ファレロンス館長も登壇。今井はスペイン語で館長と報道陣に向けてあいさつすると、館長は「お会いするたびにスペイン語がうまくなっている。ペラペラです」と絶賛。今井は「ありがとう」と恐縮しながらも笑みを浮かべた。

 同映画は4月10日公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期に。24日にようやく封切られるが、今井は「日本や世界が大変な状況で、身動きが取りづらい時代ですけど、僕が大好きなスペインの伝統、美術、芸術が公開できるのは僕にとってはうれしいこと。ようやくみなさんの目にお届けできるのはうれしいですね」とにっこり。また、「いつか世界が落ち着いたときはスペインに絶対行きたい」とも話した。

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