つんく♂ 妻への思い告白「出会った最初の頃にもっと優しくして、たくさんデートしたかった」

[ 2020年7月15日 14:30 ]

つんく♂
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 音楽プロデューサーのつんく♂(51)が15日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、近況を報告した。

 妻、12歳の双子の男女、9歳の次女との家族5人でハワイへ移住して4年。「僕の健康の面もあるし、第2の人生として、人生のリニューアル」としての渡米だったと説明。「おかげさまで大きな手術をしてから6年近くになりますが元気に楽しく過ごさせて頂いております」と喉頭がん手術後の経過にも触れた。半年に一度ほど「断食」もしているという。

 3児については「わが子供の将来に関して本当に小さいころから本当にいろんなことを考えました。当然、芸能界のことも」と明かし、親として「英語は強くなりましたが漢字には弱いので、その辺ちょっと心配ですが」と親心をチラリ。

 日本の子供たちの未来について「エンタメに関しても世界で戦えるこどもになってもらいたい。J-POPがもっともっと成長し、早く国際基準に追いつき、日本の産物になるように僕がこれまで学んできたことを伝授したい。そういうスクールや研修制度を一緒にやってくれるようなパートナーを探しています」と熱い思いを伝えた。

 黒柳徹子(86)は「本当にあなたも元気で音楽に対しての情熱も失っていないという事が分かって凄くうれしいです」と笑顔。「改めて自分の人生を振り返って、いろんなことあったと思いますけど、どんなふうにお考えですか?」と問いかけた。

 つんく♂は「後悔はしたくないけど、やっぱり、いろいろあるかな」と前置きし「一番は妻と出会った最初の頃にもっと優しくして、もっとたくさんデートして、もっとたくさん旅行とかいきたかったです」と告白。「この結果じゃ詰め込んで仕事した意味ないじゃんって思ってみたり、たくさんの歌手たち、曲たちと出会えて幸せではあるので。無いものねだりというか、ぜいたくな話なんですけど」と付け加えた。

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