尾木ママが球界に“物言い”「選手のソーシャルディスタンスが甘甘になってきている」開幕から1カ月

[ 2020年7月15日 14:36 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が15日、自身のブログを更新。10日に有観客試合が始まったプロ野球界の“距離感”に苦言を呈した。

 今季のプロ野球は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当初から3カ月遅れの6月19日に開幕。無観客で試合が開催された後、7月10日に人数制限などを付けた上で有観客へと移行された。

 開幕から約1カ月となり、有観客となってから1週間足らずだが「野球界も警戒が緩み始めたのかな?!」のタイトルでブログを更新。「プロ野球が観客入りで始まりみなさん元気、勇気もらえて来ましたね」と書き出すも「ところが凄く気になってきたことが一つだけあります」と“物言い”を付けた。

 尾木氏は「選手のみなさんのソーシャルデスタンスの取り方が甘甘になってきていること。エアータッチしていた初期から昨夜などは、もうほとんど手が触れ合うような近い距離になったり、間近で顔が近づいているような気がします」とまずは選手たちの距離感に疑問を投げかけると「観客も移動の際などに次第に1~2メートルも空いていない、密になっています」「テレビ画面から緩んだ映像が流れると視聴者の感覚も緩むのではないでしょうか?!」と観戦するファン側の気の緩みについても苦言を呈した。

 それでも「なかなか難しい問題ですね」と尾木氏。「新しい野球と応援様式を確立したいですねー」とブログを結んだ。

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