清原和博氏 野茂英雄投手のトルネードに「あっちからこっち来るのかよって」 初対決で感じた「デカッ」

[ 2020年7月15日 11:28 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手、清原和博氏(52)が14日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲスト出演。近鉄やメジャーリーグのドジャースなどで活躍した野茂英雄氏(51)について語った。

 清原氏は、野茂氏との初対決について「忘れもしない藤井寺球場で、野茂投手は初先発(初登板)で、いきなり無死満塁で回ってきたんです」と、西武時代の1990年4月10日の近鉄戦を回想。

 「大体、打者っていうのは、投手の立ち姿を見るんですけど、“デカッ”と思いましたね。投球フォームがトルネードじゃないですか。初対決で“どこ投げるんだよ”みたいな、あれだったら三塁側の方に投げないと。“あっちからこっち来るのかよ”って初球は見えなかった。フォームでタイミングが取れない。野茂の初三振が僕です。ストレートです。全部ストレートだったと思います」と振り返った。

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