「ZOC」活動休止発表 戦慄かなの卒業理由語らず「具体的なコメントは差し控えさせてください」

[ 2020年7月15日 21:02 ]

 アイドルグループ「ZOC」公式ツイッターが15日更新され、19日のオンラインサイン会をもって活動休止することを発表した。

 「ZOC」は8日にメンバー戦慄かなの(21)が卒業を発表。戦慄は過去に女子少年院に入ったことがあるが、入所中に多くの資格を取り、更生して4年制大学にも進学。自身の過去についての赤裸々な告白や個性的なキャラクターが話題となり、「ZOC」での活動のほか、バラエティー番組などでも活躍していた。「ZOC」はほかに藍染カレン、香椎かてぃ、西井万理那、巫まろ、グループの“共犯者”でプロデューサーの大森靖子によって構成されている。

 「ZOC」はこの日更新したツイッターで戦慄の卒業に関し「ファンの皆様、お騒がせしてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪。「真実を教えて欲しいという声もたくさん届いております。申し上げたいことは多々ありますが、ひとつしかない事実でも、受け手や切り取り方によって、必ず誰かが傷つきます。ZOCメンバー、戦慄かなのさん、今まで運営していただいたスタッフの方、そして一番はこのような状況が続くことで応援してくださっているファンの皆様を悲しませてしまうことを回避するのが最重要と考え、具体的なコメントは差し控えさせてください」と説明はしないと言及した。

 「また、7月19日に予定しておりますオンラインサイン会をもちまして、ZOCとして今回の反省と、これから新たに活動していく為の準備期間として、一旦活動休止とさせていただきます」と発表。「今回のことをしっかり受け止め、準備完了次第、また精力的に活動していこうと考えております」とつづった。
 

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