六角精児、大原櫻子の父とは元演劇仲間「満点に近いような存在だった」

[ 2020年7月15日 17:10 ]

俳優の六角精児
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 俳優、六角精児(58)が14日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(水曜深夜0・12)にゲスト出演。歌手で女優、大原櫻子(24)の父との関係性を語った。

 番組MC・笑福亭鶴瓶(68)から最近気になったことを問われると、「昔劇団で、一緒に舞台とか出ていたわけじゃないけど付き合っていた人が俳優さんで。大原櫻子さんのオヤジになっていたの、ビックリしたんですよ」と告白した。

 大原の父はナレーター業を主に、俳優としても活躍する林田尚親(57)。日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」のナレーションなど、多くの人気番組を「声」で支えている。鶴瓶は「―仰天ニュース」に出演中とあり「知り合いやで俺!」とアピールした。

 六角は若手時代を回想、林田が舞台を降板し代役を務める機会があったと説明した。「二枚目の役で眼鏡かけてできないから、眼鏡外したら何も見えへんのですよ」とこぼしつつ、「どうして降りたのかな」と疑問を口にした。

 番組の取材を受けた林田は、舞台を降板した理由について、「作品とは別のところで自信を無くして。稽古をやってもモチベーション上がらなくて」。同い年の六角とは20歳のころに出会った。「六角さんの劇団の『扉座』というところで、僕はそこの所属じゃなくて客演としてお付き合いがあった。主催の方を通じて六角さんと近い関係でずっと来たような感じ」と、演劇仲間だった過去を打ち明けた。

 降板の真相を知った六角は、懐かしそうな表情だ。林田を「声も通るし動きはキレるし、僕から見たら満点に近いような存在だったんですよ」と表現した。「自分に自信がなかったっておっしゃっていましたけど、その(舞台の)後、割とすぐにナレーションだってことにご縁がつながって、今こうやってやっているんじゃないかな」と、しみじみ語った。

 林田も番組終了後ツイッターを更新、「鶴瓶師匠、六角ちゃん、ありがとうございました」と謝意を伝えた。

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