金子恵美氏「ツーブロック禁止」の校則に「この時代に、髪形が多様で何が悪いのか」

[ 2020年7月15日 22:53 ]

元衆院議員の金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が15日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート出演し、話題となっている「ブラック校則」に対し、時代遅れであると言及した。

 一部の都立高校でツーブロックが禁止されていることを受け、ツイッターでは「ツーブロック禁止」がトレンド入りするなど子供の自由を制限する「ブラック校則」が話題となった。これについて金子氏は「美容師さんに聞いたところ(ツーブロックをするような人は)昔はやんちゃな人が多いって言いましたけど…そういう意味では、目をつけられてガン飛ばされて絡まれて事件、事故に巻き込まれるという論理なのだとしても、今、髪形で目つけられてガン飛ばされる機会なんてあるんですかね…と私は思います」と時代にそぐわないと持論を展開。

 金子氏が通っていた高校は校則が自由であったといい「自己管理ができればいいんですけどね。それができない、校則がないと収拾がつかないというところもあるかもしれないけれど…」と校則に理解を示しながらも「みんながそれぞれYouTubeとかで自己表現とかをしていて多様性を認めている時代に、髪形が多様で何が悪いのかと思います」とキッパリと話した。

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