キンプリ永瀬“熱い青春エピソード”披露 主演映画「弱虫ペダル」8・14公開

[ 2020年7月15日 05:30 ]

映画「弱虫ペダル」の公開前イベントに出席した(左から)橋本環奈、永瀬廉、伊藤健太郎
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 King&Princeの永瀬廉(21)が主演を務める映画「弱虫ペダル」(8月14日公開、監督三木康一郎)の公開前イベントが14日、都内で行われた。永瀬は劇中で使用されたママチャリに乗り、笑顔で登場。「青春の尊さや、頑張ろうという気持ちを思い出させてくれる作品になっている」とアピールした。

 人気青春スポーツ漫画が原作。永瀬演じる小野田坂道が、高校の自転車競技部で仲間と切磋琢磨しながら才能を開花させていく物語だ。

 撮影時について永瀬が「やるしかないという気持ちだった。限界のその先の状況が何回かあって、過酷でした」と語ると、共演の伊藤健太郎(23)も「基本的には体力よりも気持ちでどれだけいけるかという状況だった」と振り返った。マネージャー役の橋本環奈(21)は「こんな急な坂道上れるんだと思いながら見ていた」とそばで自転車シーンを見ていた感想を明かした。

 青春模様を描いている今作にちなみ“熱い青春エピソード”について問われると、永瀬は「男3人で千葉の海辺に行って、レジャーシートで雑魚寝して朝まで過ごした」。伊藤も「免許取り立ての時に、親友たちとドライブをして、海を見ただけで帰ってきた」と明かした。橋本環奈(21)は「空港で制服に着替えて登校することがあった。東京と福岡を10日間毎日行き来していた」と多忙な日々の中での高校生活を語り「久々に学校に行くと、友達がお弁当を作ってきてくれた」と同級生との心温まるエピソードを披露した。

 永瀬は撮影期間に伊藤や坂東龍汰(23)と神社に行ったといい「恋みくじを引いて、僕は大吉でした!」と笑顔を見せた。

 永瀬、伊藤、橋本のほか、坂東、竜星涼、柳俊太郎、菅原健、三木康一郎監督が登壇した。

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