市川右団次、長男・右近への思い 一から指導「拍手をもらってくれると、全部還元される」

[ 2020年7月15日 13:34 ]

市川右團次
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 歌舞伎俳優の市川右団次(56)が14日深夜放送のテレビ朝日「川柳居酒屋なつみ」(火曜深夜1・56)に出演。長男・市川右近(10)への思いについて語った。

 これまで2度の離婚を経験している右団次。「若気の至りと申しますか、歌舞伎役者は一生修行じゃないですか。結局ね、修行の身で、なかなか難しいんですよ。結婚しても奥さんに活躍の場を与えてあげられない」と話し「みんな出て行っちゃった。俺が捨てたわけじゃない」と明かした

 2回目の離婚は30代のとき。妻がサルサダンスにハマり、キューバにまで習いにいったが、なかなか帰ってこなかったという。「1カ月か2カ月ぐらいで帰ってきて、1週間後に置き手紙。で、出て行った」。当時は「右近(当時の名)離婚で妻サルサ」と週刊誌にネタにされたことも。「風と共にサルサ」ともいじられたそうで「めちゃくちゃうまいよね」と思わずうなってしまったことを振り返り、笑いを誘った。

 そんな過去を経て、06年12月に音楽団体事務員だった明子夫人と結婚。10年には、第1子となる右近が誕生した。子どもと舞台で共演する心境として「ものすごく心配」と親心をのぞかせつつ「やってくれたらものすごいうれしい。いちから教えたりするんですけど、やっぱり拍手をもらってくれると、全部還元されるし、うれしい」とコメント。「たまらないね。たまりましぇ~ん」と続けると、共演者からは「けっこう酔ってますね」とツッコまれていた。

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