藤井聡太七段「封じ手」をタイトル戦で初めて経験 王位戦第2局第1日が終了

[ 2020年7月13日 18:38 ]

<第61期王位戦第2局1日目>封じ手を手渡す藤井七段(右)(提供:日本将棋連盟)
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 木村一基王位(47)に藤井聡太七段(17)が挑む将棋の第61期王位戦7番勝負第2局は13日午後6時、北海道札幌市のホテルエミシア札幌で第1日を終了した。

 局面は後手の藤井が40手目を考慮中。手番となって約30分考え、正立会人の深浦康市九段に封じ手の意思を伝えた。藤井の封じ手はタイトル戦初。対局は14日午前9時に再開する。

 1、2日に愛知県豊橋市で行われた第1局では先手の藤井が積極的な攻めをみせて快勝している。

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