吉川進さん死去 東映プロデューサーで「戦隊シリーズ」生みの親

[ 2020年7月13日 05:30 ]

 「秘密戦隊ゴレンジャー」「宇宙刑事ギャバン」など70年代から90年代にかけて数々の特撮ヒーロー作品を手掛けた東映の元プロデューサー吉川進(よしかわ・すすむ)さんが10日午前6時、呼吸不全のため神奈川県鎌倉市の自宅で死去した。84歳。東京都出身。葬儀・告別式は家族葬で執り行う。喪主は妻淑子(よしこ)さん。

 1968年「日本剣客伝」でテレビドラマを初プロデュース。72年「人造人間キカイダー」で初めてヒーロー作品を担当した。その後、スーパー戦隊シリーズやメタルヒーローシリーズの生みの親の一人として不動の人気コンテンツの礎を築いた。

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