松本人志、スマホゲーム“ウン万円”課金を説明 額は?「凶悪犯にも黙秘権はあるからな」

[ 2020年7月13日 15:59 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が11日深夜放送のABC「松本家の休日」(土曜深夜0・10)に出演し、“課金ツイート”の真意を明かした。

 ことの発端は松本が現在ドハマりしているという戦闘機スマホゲーム「1945」。6月の放送で「2800円ぐらい出したら、めっちゃええ戦闘機が売ってんねん。これ無敵ちゃうかと思って、ずっと買おうか悩んでんねん」と悩みつつも「なんか卑怯というか…」と課金はしないと話していた。しかし、今月6日のツイッターの投稿で「わたくし松本人志は皆様からの励ましも虚しくスマホゲームの課金をしてしまいました 申し訳ございません。かこみ謝罪会見をするべきでしょうか」と“懺悔”していた。

 お笑いタレントのたむらけんじ(47)が、この投稿に触れ「課金したんすか?」と問いかけると、松本は「まあ、課金はしたよ」と苦笑。「あれ課金せんと無理や、弾だらけやもん。こんなもん金も払わんと避けれへんよ」と弁明した。「攻撃力がアップするんで。今すごいよ。敵が画面上に入ってくる前から撃ち落としてるもん。どんな奴だったかも知らんわ。知らんところで死んでるから」と熱弁するも「それ面白いんですか?」とツッコまれていた。

 気になる課金額については「凶悪犯にも黙秘権はあるからな」と歯切れの悪い返答。番組スタッフも同ゲームにのめり込んでいるそうで、課金額が3万円と明かすと「ソーシャルディスタンス守らんでいいなら握手したかったわ。そんなもんや」と同程度の額は費やしているという。「ツイッターでいろんな人の意見聞いたらみんな好意的やったで」と世論を味方につけ、「やっぱり一生懸命ゲーム作ってくれる人のこと考えるとタダで遊ぶのは悪い。うまいことできとるな」と語った。

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