藤井七段が自信「いい状態をキープ」 13日王位戦第2局第1日

[ 2020年7月13日 05:30 ]

マスク越しに柔らかい表情の藤井聡太七段(右)と笑顔を見せる木村王位(撮影・我満 晴朗)
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 木村一基王位(47)に藤井が挑む第61期王位戦は13日、北海道札幌市のホテルエミシア札幌で第2局が開幕する。両対局者は前日の12日に現地入りし、午後4時からは対局室を検分。その後、木村、藤井の順で会見した。

 2日の第1局(愛知県豊橋市)に先勝した藤井は「対局は多いが自分ではいい状態をキープしている。2日制は第1局が初めてだったが、何とか分かった面もあるので」と自信をうかがわせた。幼少時以来となる北海道訪問には「自然がいっぱいあり、おいしいものも多い。ホテルでの食事が楽しみです」とにっこり。第1日の昼食について尋ねられると「決めましたが、それは明日分かるでしょう」とユーモアたっぷりにかわした。

 両親が札幌出身で準地元戦となる木村は「(先手で)戦法はいくつか持っている。今日決めるか明日決めるか。それ以上はちょっと言えない(笑い)」と穏やかにコメントした。

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