志らく コロナ200人台の東京都の今後の対策に「ピンポイントで危険な所を中心に」

[ 2020年7月13日 13:15 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が13日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。東京都が12日に新型コロナウイルスの感染者が新たに206人報告されたと発表したことについて言及した。

 東京都の感染者200人台は4日連続で、累計では7927人となった。志らくは、東京都が今後にとるべき対策について「ある程度ピンポイントだと思いますけどね。すべての夜の街を閉鎖してしまうというとまた大変なことになって、つぶれる店も出てくる。やっぱりピンポイントで危険な所を中心に、の方が私はいいと思う」と自らの考えを述べた。

 また、医療提供態勢については、政府と専門家で見解が食い違っている。安倍晋三首相は9日に「医療提供態勢はひっ迫した状態ではないと承知している」と発言。一方、同じ9日の東京都の「モニタリング会議」で、帝京大医学部付属病院の坂本哲也院長は「現在(東京都の)確保病床は1000床あるが、だいぶひっ迫してきている」と述べた。また、10日に菅義偉官房長官は「積極的な検査を受けていただいた結果、医療提供態勢についてはひっ迫している状況ではない」としたが、都医師会の尾崎治夫会長は同じ10日に記者会見し、繁華街での飲食について「2週間、できれば4週間控えてほしい」と呼び掛けた。

 志らくは「専門家はひっ迫した状況にさしかかっているというのなら、これはどっちの言葉を信じるかっていうと、専門家の言葉の方がね」と私見を述べた。

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