久本雅美&藤原紀香共演「毒薬と老嬢」全公演中止発表「万全の状態で公演を実施することが困難」

[ 2020年7月13日 14:41 ]

藤原紀香
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 タレントの久本雅美(62)と女優の藤原紀香が共演し、今年10~11月に上演予定だった舞台「毒薬と老嬢」の全公演を中止すると、13日、松竹が発表した。

 「新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から公演の実施について検討を重ねて参りましたが、全国的な感染の収束が完全には見通せない中、万全の状態で公演を実施することが困難であると判断し、やむなく公演を中止することとなりました」と報告。「本公演を楽しみにお待ちいただいたお客様には、深くお詫びを申し上げる次第です」と謝罪した。

 1941年ブロードウェイ初演の大ヒットブラック・コメディ。安楽死や高齢化社会への風刺も含む同作で、久本と藤原が関西弁の老姉妹を演じ、藤原はおばあちゃん役に初挑戦する予定だった。10月4日の東京・三越劇場を皮切り、11月23日の大阪松竹座まで、全国12カ所で上演されるはずだった。

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