大島由香里アナ「ポテサラ論争」に憤り 自身は「iPadに子守りをさせるな」に傷付いたことも

[ 2020年7月13日 22:34 ]

大島由香里アナ
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 元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサー(36)が13日、番組アシスタントを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演、最近物議をかもしている「ポテサラ論争」をめぐり、一児の母として怒りの声をあげた。

 「ポテサラ論争」は、高齢男性の「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」発言が発端。目撃したツイッターユーザーによると、スーパーの総菜コーナーでポテトサラダを買おうとした子ども連れの女性に対し、男性がこう言い放ったとされ、SNS上で「前時代的な男女差別」「そもそも見ず知らずの人に失礼だろ」など批判が集まっている。

 4歳女児の母親である大島アナも、見知らぬ人から心ない発言をされた経験があるそうで、「どうしても(子どもが)泣き止まないときにiPadを見せていたら、“iPadに子守りをさせてんじゃないよ”とか、子どもを連れて(携帯で)道を調べていたら“子ども連れて携帯見てるんじゃないよ”とけっこう言われたりする」

 ポテトサラダを買おうとしていた母親について、大島アナは「(彼女も)ものすごい疲れているから今日はお惣菜買わせて、という日だったかもしれない」と思いをはせ、「こういうのが一番傷付くし、悲しい。そして、ポテサラつくったことないんだろうな、このオジサン」と、暴言を吐いた男性への怒りをにじませた。

 漫画家の倉田真由美(48)も「すごいよくわかります」と同調、「私の場合は子どもを3歳までお母さんのところで見ないの、かわいそうとよく言われましたね、保育園に入れてたから」と、やはり心ない言葉に傷付いた経験があることを打ち明けた。

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