テリー伊藤、陽性の有村昆氏にエール「責任感が強い男」 LINEで報告受ける

[ 2020年7月13日 22:53 ]

演出家でタレントのテリー伊藤
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 演出家でタレントのテリー伊藤(70)が13日、ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」を企画プロデュースした映画評論家の有村昆氏(44)から連絡を受けたと明かした。

 有村氏は舞台初日となった6月30日と7月5日のいずれも夜公演を観劇。出演者とあいさつをかわしていたが、保健所から「濃厚接触にあたる場はなかった」との判断を受けていた。しかし9日夜に37度の微熱、翌10日朝には38度の熱があったため同日にPCRを受け、11日から都内の病院に入院。12日に陽性が確認された。現在も熱があるため入院中。妻の元日本テレビキャスター・丸岡いずみ(48)と長男は検査を受けるという。

 テリーは「実はですね、昨日の夜、僕のところに昆ちゃんからLINEが入って。昆ちゃんとは仲が良くて、“実は僕も陽性になってしまった。今は入院中なので先に報告しておきます”と」と本人から連絡をもらったという。

 有村氏からの連絡にテリーは「“気にするな”」と返信。「“これをチャンスだと思って、入院生活中に退院したら何をしようって考えて頑張れ!気をつけて”と(返信)したら、“さすがテリーさん。ポジティブですね”って」とやり取りを明かした。

 「責任感が強い男だからね」と有村氏の人柄に触れてから「(ウイルスが)もの凄く身近な人のところにきている。本当にこのウイルスを身近に感じますよね」とテリー。政府のGo Toキャンペーンについても「これさあ、政府はどうするんだろう?Go Toキャンペーンで外行ってくれって。でも“来るな”って…」と指摘。

 「他人に迷惑を掛けないことが大前提にある。行く人も来る人もいる。僕は旅に行ってもいいと思っている。そうじゃないと違う病気になっちゃうから」といい、「自分がうつさない。他人を気遣う。それが今回のコロナウイルスで大切なことだと思う。自分のためというよりは世の中、人のためと思ったら、考え方も変わると思うし、旅をしていてもちゃんと(感染防止対策を)する人はすると思う」と持論を述べた。

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