マツコ “ポテサラ論争”に参戦「『ついつい買っちゃった』で済ませてあげても」

[ 2020年7月13日 18:04 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(47)が13日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にリモートで生出演し、ツイッターで話題になっている“ポテサラ論争”について私見を語った。

 論争の発端は、あるツイッターユーザーの目撃談。総菜コーナーでポテトサラダを買おうとした子ども連れの女性に対し、高齢の男性が「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言い放ったというものだった。これが、前時代的で押しつけな男女差別、料理の大変さを軽視したと、SNS上で論議の的になっている。

 マツコは「もちろんとんでもない話」と、男性の心ない発言を一刀両断しつつも、「高齢の男性が1人暮らしでね、あんまり人との会話もなく、もともとの性格にも難があるんだろうけど…」と、憶測を踏まえてコメントした。

 ツイートによると、言われた女性は総菜パックを手にしたままうつむいてしまっていたという。マツコは「(女性が)そう言われた時に、『あーすみません。今日は忙しいので、ついつい買っちゃったんですよね』くらいの感じで、コミュニケーションじゃないけど、そういうふうに済ませてあげてもいいのかなって」と、的確な切り返しの例を挙げた。

 リモート出演した投資家でタレントの若林史江(42)は、主婦としての経験談から「毎日作るようになった時に、総菜コーナーのすばらしさって知るんですよ」と、安価で買える総菜のありがたさを実感していることを明かした。「簡単に作って」と言われて困るのは、意外にもそうめんだという。「真夏にね、あんな熱いものをゆでないといけない。そんなに簡単じゃねえよって。ねぎ切れとか、みょうが切れとか、下手したら揚げ物とかサイドメニューが欲しいとか言われたりする。単純にそうめんドーンだったらいいけど」と語った。

 若林の意見に、マツコも「料理を作ることの大変さ、包丁を持った瞬間にめんどくさいわけじゃない?火を使ったとたんに熱いわけじゃない?」と同意。さらに、「全部作らなくてもいいから、主菜を1個作れば、ポテサラは横に添えるなら、総菜売り場で買ってきてもいい」と“マツコ”ルールを提案した。

 それでも若林は言い足りなかったようで、「料理はね、洗って片付けて、ふいて戸棚にしまうまでが料理なんですよ。それを知らない人が多すぎるの。料理をするって、どれだけ大変か、毎日」と、全国の主婦の気持ちを代弁するように主張していた。

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