ジョン・トラボルタ 愛妻ケリー・プレストンさん偲ぶ「彼女の愛情と人生をずっと忘れない」

[ 2020年7月13日 18:35 ]

2018年撮影、ジョン・トラボルタ(右)とケリー・プレストンさん(AP)
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 米俳優ジョン・トラボルタ(66)の妻で米女優のケリー・プレストンさんが乳がんのため死去した。57歳だった。

 トラボルタは自身のインスタグラムを更新し、ケリーさんが静かにほほ笑む写真を投稿。また、最愛の妻が2年間の闘病の末に亡くなったことを報告し、友人や治療に当たった医師や看護師、友人らに感謝。「ケリーの愛情と人生をずっと忘れない」と愛妻を偲んだ。さらに「子どもたちが母親のいない状態に慣れるには時間が必要です。だから、しばらく静かに過ごすことを許してください。でも、どのくらいの月日がかかるかわかりませんが、あなた方の溢れんばかりの愛情を感じていることは知っていてください」とつづった。

 ケリーさんは85年に俳優ケヴィン・ゲイジと結婚も2年後に離婚。91年にトラボルタと再婚。2人の子どもに恵まれたが、09年には16歳の息子ジェットを失う悲劇に見舞われた。10年に第3子男児を出産した。

 プレストンさんはUCLAなどで演技を学び、卒業後は多くのテレビドラマに出演。映画デビュー後は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「ツインズ」(1988年)、トム・クルーズ主演の「ザ・エージェント」(96年)などに出演。トラボルタ主演の「バトルフィールド・アース」(2000年)で夫婦共演した。

 それだけに、トラボルタのインスタグラムには歌手のマライア・キャリー、メーガントレイナー、女優のサラ・ポールソンら、数多くのお悔やみが寄せられている。

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