爆問・太田 木下優樹菜の芸能界引退に賛成「続けたところで炎上、炎上だよ」

[ 2020年7月13日 13:56 ]

「爆笑問題」の太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(54)が12日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)に出演し、事務所を通じて芸能界引退を発表したタレント木下優樹菜(32)の決断に賛成していることを明かした。

 番組冒頭から「ユッキーナです」と自己紹介でボケた太田は、相方の田中裕二(55)から「一般人なんだから」とたしなめられると、「さんざんサンジャポでやってたじゃない。さっきまでユッキーナ、ユッキーナってやってたのに、何が『一般人です』だ!」と逆ギレ風に反論した。

 木下の引退発表を受けて、500万人ものフォロワーがいたインスタグラムの公式アカウントが削除された。田中が「もったいないよね」と語ると、太田は「もったいないって言ったところで、続けたところで炎上、炎上だよ、500万人から。やめちゃった方がいいよ」と、木下の決断に理解を示した。

 木下が芸能界デビューした初期に、爆問の冠番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」に出演したことを太田は覚えているという。「ぜんぜんまだ世間に出てない時に、おもしろいなと思って。あの子、最初の感じだと、別に芸能界でどうこうとしようとか、そういう気はさらさらなくて、『呼ばれたから来ました』みたいな感じだったんだよ」と、当時の印象を振り返った。

 ガツガツ感や芸能界への執着心とは無縁の存在に見えたようで、「そのうち(島田)紳助さんとか(の番組)でスターになっていったけど、別に芸能なんてどうでもいいよ、というたくましい女の子だから、いいんじゃないかな?そういう時に返れば」とアドバイス。田中も「意識としては、ね」と続いていた。

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