広瀬香美「ロマンスの神様」サビ思いついたのは中学時代 デビューアルバムも「小さい時からのストック」

[ 2020年7月13日 10:43 ]

シンガーソングライターの広瀬香美
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 シンガーソングライターの広瀬香美(54)が12日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 夏の特別授業 2時間SP」(後9・00)に出演。代表曲「ロマンスの神様」の大ヒットの裏側について語った。

 自身3枚目のシングルとして93年に発売した「ロマンスの神様」が大ヒットした広瀬。同じくミュージシャンの鬼龍院翔(36)が「(曲を)思いついたのはいつ頃?」と興味を示すと、「サビは学生時代の福岡。中学校の頃でした」と打ち明けた。

 出演者一同が「中学!?」と声をそろえて驚く中、広瀬は「小さい頃から曲が浮かぶ子だったので、曲づくりはずっとしていた。何千曲も大学の頃には持っていて、デビューアルバムは小さい時からのストックから」と明かした。

 また、同曲が大ヒットした当時は作曲家を目指しており、米・ロサンゼルスに在住。「1週間に1回、FAXでオリコンチャートが送られてきて、1位とか2位に『広瀬香美 ロマンスの神様』って流れてくるけど他人事みたいだった」と回想していた。

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