志らく コロナ禍でのメディアに「あおるのではなく、いかに落ち着かせるが大事」

[ 2020年7月13日 12:16 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が13日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染者が増える中でのメディアの在り方について語った。

 志らくは「メディアがやるべきことは数が多いからといって、いらずらに恐怖をあおるのではなく、要は死ななければいいんです」と主張。そして「死者数を少なくする。だから、あおるのではなく、いかに落ち着かせるかっていうのが大事な役目だと思うし、かかった場合はご高齢者や病気のある人にうつさない。それを徹底しようと、それを言い続ける必要があると思います」と持論を述べた。

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