古田新太 コロナ禍での舞台公演に「つらいけど、我慢していろいろなことを考えていきたい」

[ 2020年7月13日 11:29 ]

古田新太
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 俳優の古田新太(54)が13日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。コロナ禍での舞台公演について「つらいですけど、そこは我慢して」と思いを語った。

 古田は劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチ(57)が作・演出を手掛ける配信公演「PRE AFTER CORONA SHOW」に出演。リーディングアクト「プラン変更~名探偵アラータ探偵、最後から7、8番目の冒険~」とコントのオムニバス映像作品で構成され、リーディングアクトは東京・本多劇場で11日に公開ゲネプロを行い、12日に無観客で配信された。

 今作は役者の間にアクリル版を設置し、リーディング形式となるが、「ついつい動いてしまう。アクリル板があるのでそれ以上はいけないんですけど。そういう約束事がないと」と話した古田。「人と接触できないという条件になったんで、じゃあ、今までやってきたナンセンスコント、意味のないデタラメをリーディングでやってみようかと」と企画意図を明かした。

 「またゲラゲラ笑いに来てくださいってことを伝えられたら。お客さんを笑わせたいというのがあって、小さい劇場とか、おもしろが伝わる範囲、東京ドームで笑わすのはめちゃくちゃ難しいと思うので、こういう灯は消さないで、世の高校生とか大学生とかが見て、大の大人が変なことして笑われて、チケット代を取ってるんだと思ってほしい」と古田。「沈静化するまではこういうことをやっていくしかない。すごくつらいですけど、そこは我慢して、いろいろなことを考えていきたい」と話した。

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