室井佑月、GOTOキャンペーンを巡る都と国のやりあいをチクリ「納得できる説明をして」

[ 2020年7月13日 18:09 ]

室井佑月
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 作家でタレントの室井佑月(50)が13日、自身のツイッターを更新。GOTOキャンペーンについて私見を述べた。

 室井は「GOTOキャンペーン、小池さんと菅さんが国の問題か、都の問題かやりあっている。テレビでもコメンテーターがやるべきかやらないべきかやりあってる」と前置きすると「これ、観てるほうがどっちを信じる? って話じゃないと思うんだけど……」と、現状に不満を漏らした。

 すると次のツイートでは「個人じゃどうにもならね~。首長がどうするか方向を決め、あたしたちが納得できる説明をしてくんなきゃだわさ」と、首長がしっかりとした指針を決めてほしいと訴えた。

 さらに室井は「コメンテーター同士でやり合いをさせとくんじゃなく、メディアはあたしたちへの丁寧な説明をがんがん求めにいかなきゃダメなんじゃないのかな~」と、メディアの動きに対しても注文を出していた。

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