尾木ママ「やめて!コロナいじめ」医療従事者家族への偏見「酷いと聞きます。恥ずかしい限り」

[ 2020年4月4日 17:36 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が4日、自身のブログを更新し、新型コロナウイルス感染拡大で起きた差別や偏見を批判した。

 「やめて!!コロナいじめ」というエントリーでブログを更新。「コロナとの闘いの最前線にいる医師や看護師、職員の方たちのご家族への差別、偏見酷(ひど)いと聞きます。収容されたホテルの近くにあるというだけで『コロナ』といじめられた小学校もありました。本当に恥ずかしい限りです!」と投稿した。

 「風評被害や差別、絶対にやめたいものですね。ヒーローなんですから。でも悲しいことにヨーロッパでも偏見、いじめが発生したようです。福島の原発いじめもやはりひどかったですよね」と記し、「人は目に見えない敵にはパニックになるのでしょうか?」と残念がった。

 尾木氏は別の投稿で、「保健所や医療関係者の皆さんありがとうございます!」と感謝の思いをつづっている。

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