山口もえ 夫の爆問・田中を「調教しました」家事分担でおしどり夫婦ぶり明かす

[ 2020年4月4日 13:39 ]

山口もえ
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 タレント・山口もえ(42)が4日放送のTBS系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演し、家事の悩みや夫でお笑いコンビ爆笑問題・田中裕二(55)との家事分担についてのルールを披露した。

 田中と番組MCの久本雅美(61)が、4月から日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW 極」の新MCでコンビを組むことから、山口が冒頭で「夫がくれぐれもよろしくと申しておりました」と久本におじぎして番組はスタート。3児の母でもある山口は、家事を題材にした書籍「やってもやっても終わらない名もなき家事に名前を付けたらその多さに驚いた。」に共感したといい、番組では家事をテーマにトークを繰り広げた。

 結婚当初から山口は、家事をしない田中の習慣に驚き、「何もしない人だったんです。この人、どうやって生きていくんだろうって」と思ったという。ある時は、外出のついでに捨てて欲しいゴミ袋を玄関に出しておいたところ、それをまたいで出て行ったこともあったそうで、「うちの(夫)ってボーッとしてるんです。『ごめん、気がつかなかった』って」と、田中の天然ぶりを暴露した。

 そんな田中にも、山口は「徐々にいろいろ“調教”しました」といい、風呂掃除、食器洗い、洗濯を教え込んだという。また、夫婦間の決まりごととして、「寝る前に明日のお互いのスケジュールを話し合っています」と話し、お互いの仕事や帰宅時間によって子供の送り迎え等を分担していることを明かした。

 一方で山口は、田中のお気に入りの帽子を台なしにしてしまった失敗談も打ち明けた。「夫がすごく気に入っていたキャップがあって、ここ(つば)に汗ジミがあるから、よかれと思って洗濯機に回して。『洗っておいたよ』って言ったら、『ありがとう』って言ってくれたんですけど、かぶったら『形が違う』って。『ごめんね』って言ったら許してくれたんですけど」。最後は笑顔でのろけ話につなげ、久本から「何だ、その話!」と痛烈に突っ込まれていた。

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