和田アキ子 都知事の“功績”発言に「何を考えてんだこの人は」「残念で仕方ない」

[ 2020年4月4日 15:39 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(69)が4日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)で、新型コロナウイルスに関する発言に関して、心掛けていることを明かした。

 新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に逝去したタレントの志村けんさん(享年70)を追悼した和田。感染が芸能界などにも広がるなか、脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)、俳優の小宮璃央(17)、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かず子(41)、近鉄や楽天、日本ハムで監督を務めた梨田昌孝さん(66)が新たに感染したことにふれ、「志村君のことで不謹慎か分かりませんけど、私たちはコロナの恐ろしさを身近に感じることができたんじゃないかなと思うんです」と語った。

 さらに、志村さんが亡くなった際の小池百合子都知事の追悼のコメントに対して、「小池さんが『最後の功績が良かった』っておっしゃった時には何を考えてんだこの人は!ていうぐらいの。何なんでしょう」と疑問を呈した和田。

 都知事の発言を「皆さん、これほど怖い病気ですよと。お気を付け下さいっていうことだったんでしょうけど、言葉って何かね…」とフォローしつつも、「こんなアホでも私でも言うたらアカンことは気いつけますけど、でも残念で仕方ないですけど、気をつけるしかないですね」と締めくくった。

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