古市憲寿氏 新型コロナにもし感染しても…「絶対に謝らない」

[ 2020年4月4日 14:11 ]

テレビ朝日の社屋
Photo By スポニチ

 社会学者の古市憲寿氏(35)が4日、MCを務めるテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、著名人の感染公表について「僕はかかっても絶対に謝らない」との見解を示した。

 番組では、新型コロナウイルス感染症の専門家として、ナビタスクリニック理事長・久住英二医師をゲストに迎え、今だから確認しておきたい新型コロナウイルスの情報について特集した。

 著名人の感染公表について聞かれた久住医師は「病気になったということはプライバシーなのでいかに公人といえども公表の義務はありません。当然、謝る必要もないし、他の人が詮索する権利もない」と説明した。

 そんな中、番組MCのタレントの中居正広(47)から「芸能人もそうですけど、スポーツ選手とか、著名人が公表してるのはどう思いますか?」と話を振られた古市氏は「それで変なバッシングがないといいと思う。今でもかかって謝っている人もいる。謝る必要はないと思う。病気ってその人も誰かにうつされたわけで、その人のせいではない。病気ってお互い様、仮に僕はかかっても絶対に謝らないですよ」とキッパリ。そのうえで、実際に自身がかかった場合の公表については「わかったら公表するんじゃないですか」とした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月4日のニュース