原西孝幸、志村さんの“アイーン”秘話明かす 今田も証言「都市伝説じゃない」

[ 2020年4月4日 14:37 ]

「FUJIWARA」の原西孝幸
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 FUJIWARAの原西孝幸(49)と藤本敏史(49)が4日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。3月29日に新型コロナウイルス感染による肺炎ため70歳で亡くなったタレント・志村けんさんのギャグ「アイーン」の誕生秘話を披露した。

 この日の番組は、志村さんの追悼としてこれまでのエピソードについてトーク。その中で、志村さんのギャグの1つとして有名な“アイーン”について話題となり、藤本は「“アイーン”は、木村と原西が勝手に擬音をつけていたんです」と、バッファロー吾郎A(49=本名及び旧芸名:木村明浩)と原西の2人が“アイーン”という音を考案したものだと切り出した。

 これについて原西は「どっちが言ったかは覚えてないです」とした上で「“モイーン”とか“モヤーン”とか、めちゃくちゃやってる中の1個に“アイーン”があったんです」と告白。「それを岡村が覚えていたんですよ」と、ナインティナインの岡村隆史(49)の名前を挙げて「岡村が志村さんと飲みに行った時に『アイーンやってくださいよ!』って言った」ことがきっかけだという。志村さんの最初の反応は「『アイーンって何?そんな言葉ついてないよ』って」と、なったらしいが、志村さんの印象に残り「それをそのまま採用して“アイーン”になった」と明かした。

 藤原は国民的ギャグの秘話に「都市伝説みたいになってますけど」と言うが、MCを務める今田耕司(54)が「いや、都市伝説じゃない。志村さん本人に聞きましたよ。『俺、(元々はアイーンって)言ってないんだよ。岡村がラジオで言って、そこからやってるんだよ』って。それは、ホンマです。都市伝説じゃない」と、しっかり証言。「それを『いらんことするな!』じゃなくて、ご本人もやって定着させるっていうのが器がデカいよね」と志村さんの人柄に触れていた。

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