劇団ひとり 喫煙者の重症化リスクに「本数をかなり減らしました」も中居正広らから総ツッコミ

[ 2020年4月4日 13:19 ]

劇団ひとり
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 お笑い芸人の劇団ひとり(43)が4日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。新型コロナウイルス感染への喫煙者の重症化リスクについてトークする中、共演者から総ツッコミを受ける場面があった。

 番組では、新型コロナウイルス感染症の専門家として、ナビタスクリニック理事長・久住英二医師をゲストに迎え、今だから確認しておきたい新型コロナウイルスの情報について特集した。

 その中で、喫煙者の重症化リスクについて、久住医師は「喫煙はよくないです。タバコを吸うと、その煙が気管支の毛が抜けてしまって、病原体を外に出せなくなる。感染が成立しやすくなる。あと、長い間、タバコを吸っている方は肺気腫や慢性気管支炎とか、肺胞が壊れてしまって、息が切れやすいとか、空気の吐き出す力が弱くなったとか、症状として出る。咳き込んだ時に、たんとか病原体を外に出せないので、肺炎は起きやすくなる」などと説明。喫煙者の重症化リスクを認めた。

 この話に、喫煙者であるひとりは番組MCのタレント・中居正広(47)から話を振られ、「先週、タバコは危険だって言われたので…本数をかなり減らしました」とキッパリ。ひとりの発言に、タレントの朝日奈央(25)は「ほんとですか?」と懐疑的な視線を向けた。

 ひとりは「前は1箱20本とか吸ってたんですけど、今はもうおそく14、15本」と説明すると、中居や朝日ら共演者は「あれ?」「もっと!」「全然減ってない」と総ツッコミ。それでも、ひとりは「段階的に。まだ家に6箱ぐらいあるんで、それがなくなったら必ずやめます!」と言い切った。

 そんなひとりに、朝日は「こういう人、絶対やめない。怪しい」とチクリ。タレントのギャル曽根(34)も「さっきごあいさつに行った時にスパスパ吸ってましたよ」との証言まで出ていた。

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