田中みな実 写メ撮らせ魔だった…ホフ・ディラン小宮山に「数撃ちゃ当たると思って」

[ 2020年4月4日 19:51 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(33)が4日、TBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)で、ゲスト出演した人気バンド「ホフ・ディラン」の小宮山雄飛(46)から「写メ撮らせ魔」ぶりを暴露された。

 田中は、プライベートでも食事などに行くという小宮山から「俺の携帯に、田中みな実が映りすぎてる。そんなに日々、会っているわけじゃないけど、何枚も撮らせる。20枚も30枚も撮らせて、いいのを選ぶ」と明かされた。携帯電話の顔認識機能で、自分の写真の次に田中が出るほどの枚数だという。

 一方の田中は「30枚、40枚撮ったとして、(いい写真が)1、2枚しかないの。数撃ちゃ当たると思って、『連写で撮って』と言ってます」と認めた。自分の写真写りに自信がないようで、「誕生日も100枚くらい撮って、たったの1枚」と理由を明かした。

 過去には、田中が好きだった男性にパジャマをプレゼントする際、小宮山を試着係として付き合わせたこともあったという。小宮山が「なんだかんだ言って、『実はこれ、雄飛さんに買おうと思ったんです』と言うのかなと思ったら、最後までただの試着係でした」と話すと、田中は「パンツ、あげましたよね」としっかりお礼の品を買ったことを主張。すると小宮山は「パンツなんていらないっていうのに…」とぼやいていた。

 ひと回り年上の男性を振り回す、「魔性」とも違う豪腕ぶりが明らかになった田中だが、最後は「こんな私に付き合ってくれる46歳、そうそういないです」と、小宮山への感謝は忘れなかった。

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