劇団ひとり 志村さん訃報に実感わかず キャラクターは生き続ける「本人役だけいなくなっちゃった」

[ 2020年4月4日 12:31 ]

劇団ひとり
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 お笑い芸人の劇団ひとり(43)が4日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。新型コロナウイルス感染による肺炎ため70歳で亡くなったタレント・志村けんさんを悼んだ。

 ひとりは「まいっちゃいましたね」と肩を落とし、「子供の頃からずっと憧れの人ですから、実感わかないというか。今にも棺桶からお化けの格好して出てきちゃうんじゃないかってぐらい、実感わかない」と心情を明かした。

 「なんでかなと思ったら、僕『男はつらいよ』がすごく好きで、渥美(清)さんはいないのは知ってるんですけど、寅さんってずっと居続ける。それと同じで、志村さんの『変なおじさん』とか『ひとみばあさん』に『バカ殿』みたいな、ああいうキャラクターは僕らの中で生き続けるので、本人役だけいなくなっちゃったのかなって。これからもずっと実感わかないんじゃないかと思う」と語った。

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