鈴木杏樹 ダウンタウン・浜田の“神対応”を明かし感謝「私の涙待ちを…」

[ 2019年12月18日 16:00 ]

女優の鈴木杏樹
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 女優の鈴木杏樹(50)が18日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。女優デビュー当時、ダウンタウン・浜田雅功(56)から受けた“神対応”について語った。

 杏樹は、本格的な女優デビュー作となった1992年放送のTBS系「十年愛」の撮影秘話を披露。当時、芝居に対して興味を持っていなかったという杏樹は、「実際(現場に)入ってみて、できないことだらけで怒られるんですよ。TBSのありとあらゆる方に怒られて、いつも涙がちょちょ切れて帰っていたんです」と回想した。そんな中で、「凄いフォローしてくださった」のが、ドラマにW主演していた浜田と田中美佐子(60)だった。

 撮影中、杏樹が涙をこぼすと、決まって浜田がタバコを吸うために休憩を取った。「私の涙待ちを、自分のタバコ待ちにしてくださって。私をかばってくださって。俺がタバコ吸いたいから、ここ休憩みたいなことにしていただいて、私の涙待ちしてくださった」と浜田の意図を説明。「本当にあったかいんです、助けていただきました」と続け、さりげない心遣いに感謝した。

 一方、田中からは「現場が苦しくて女優さんに興味がないとか、やりたくないとか思ったかもしれないけど、あなたは女優になれると思うわよ。頑張りなさい」と激励を受けた。「美佐子さんに会わなかったら、女優さんっていうお仕事に興味持てなかったと思います」と赤裸々に話していた。

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