“バブリーダンス”伊原六花 初ミュージカル挑戦

[ 2019年12月18日 04:00 ]

ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」に出演する、左から、桜井玲香、浦井健治、柿澤勇人、伊原六花
Photo By 提供写真

 女優の伊原六花(20)がミュージカルに初挑戦する。

 来年4、5月に上演される「ウエスト・サイド・ストーリー」(シーズン3)にヒロインのマリア役で出演。高校時代に“バブリーダンス”で培った表現力が生きる作品で「等身大でマリアを演じられるようにお稽古をしっかり行っていきたい」と意気込んだ。マリア役はダブルキャストで、元乃木坂46の桜井玲香(25)も出演する。「世界観にうまくなじめたらいいな」と楽しみにしている。

 東京・豊洲の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」で11月に開幕した7カ月間のロングラン公演。シーズン3が最終公演で、主人公トニーは浦井健治(38)と柿澤勇人(32)がダブルキャストで演じる。

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