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梅宮アンナ、気丈にあいさつ 父・辰夫さん死去後初のTV生出演、初七日報告「釣りでもしているかな」

[ 2019年12月18日 21:02 ]

タレントの梅宮アンナ
Photo By スポニチ

 12日に慢性腎不全のため81歳で死去した俳優・梅宮辰夫さんの長女でモデルの梅宮アンナ(47)が18日、レギュラーを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演した。

 番組冒頭に「今日、初七日を迎えました」とあいさつ。「私もよく知らなかったのですが、今日が三途の川を渡れる日なんですよね。三途の川を渡るのに、川ですからいろんな魚がいるのかな、また大好きな釣りをしているのかなという気持ちになりました」とコメント。「これまでやっぱり大変だったので。本人も“アンナ、透析をやらなくて済むぞ”と言っていると思う」と語った。

 梅宮さんが亡くなった日の様子について共演者から質問を受けると「正直、くる日がきたなと。覚悟はしていたので。病院に駆けつけたのですが、2時間前に心臓が止まっているよと。本当にお疲れさまでしたという気持ちです」と答えた。

 棺の中には、料理好きの梅宮さんが週に3、4回通った高級食材を扱うスーパー「紀ノ国屋」の紙袋、塩や昆布などの調味料が納められた。「本人はお花があまり好きではなくて、紀ノ国屋のスーパーが大好きで。1袋1万円分の袋をいつも大体3袋持って帰ってくるので、棺には3枚入れました。ハイチュウが大好きだったので、ハイチュウも。調味料も入れて、多分凄いにおいだったと思います」と笑顔で話し、スタジオの笑いを誘う場面もあった。

 アンナは梅宮さんが亡くなった12日、同番組にコメントを寄せ「バラいろダンディをご覧の皆様、出演者の皆様、番組関係の皆様、父・梅宮辰夫のためにお時間を頂き有難うございます。梅宮辰夫を最後の最後まで梅宮辰夫でいさせてくれたのは、ほかでもないファンの方々や、共演して頂いた皆様、番組を作って頂いたスタッフの皆様あってこそと思っております。梅宮辰夫を最期まで愛してくれてありがとうございます」と父と番組への思いを伝えていた。

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