vivid undress メジャーデビューアルバム発売「飽きのこないような作品に仕上がった」

[ 2019年12月18日 05:00 ]

vivid undressのボーカル、kiila
Photo By スポニチ

 5人組ロックバンドの「vivid undress(ヴィヴィッド アンドレス)」が今月4日、メジャーデビューアルバム「混在ニューウェーブ」を発売した。ボーカルのkiilaがスポーツニッポン新聞社西部総局で聴きどころを語った。

 元々、別々に音楽活動をしていた5人が14年に結成。5年のインディーズ活動を経て待望のデビューを迎えた。10曲を収録し、「バラエティー豊かな楽曲を詰め込めた。一枚聴いても飽きのこないような作品に仕上がったと思う」と手応えを語った。5人の音楽の趣味や性格はバラバラという。「(アルバムタイトルは)そういう5人が集まって新しい波、時代をつくっていけたら」という思いが込められた。

 今年の漢字一字は「積」。経験を積めたこと。漢字は違うがスケジュールが“詰”まったことからだ。「レベルアップの年になったかな。結構体力もついたので、来年羽ばたけたらなと思います」と意気込む。来年2月14日には、福岡市のQueblickでライブを行う。「たくさん曲をやりたいと思っています」と待ち切れない様子だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2019年12月18日のニュース