菊池桃子 再婚後初の公の場 来春朝ドラ「エール」取材会に登場

[ 2019年12月18日 13:48 ]

NHK連続テレビ小説「エール」のスタジオ取材会に出席した菊池桃子
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 女優の菊池桃子(51)が18日、東京・渋谷のNHKで行われた次期連続テレビ小説「エール」(来年3月30日スタート、月~金曜前8・00)のスタジオ取材会に出席した。

 取材陣との会見に臨んだのは、11月4日に経済産業省の新原浩朗経済産業政策局長(60)と電撃的に再婚してから初めて。撮影現場の雰囲気について、夫役の唐沢寿明(56)が「むかつく俳優も2、3人います」などとジョークを連発した後で、菊池は「唐沢さんみたいに面白いことが言えないんですけど」と前置きして真摯に語り始めた。

 9月17日に関東近郊でクランクイン後、福島県ロケを経て、NHKで撮影中。スタジオには、窪田正孝(31)が主演する作曲家「古山裕一」の福島にある実家の老舗呉服店のセットが組まれている。菊池は「裕一のふるさとで、この後もいろいろと場所が動いての撮影となりますが(このセットが)温かい場所であって欲しいなと思いながら、温かい場所として、みなさんの心にも刻まれるといいなと思いながら演じております」と笑顔を見せた。

 「古山裕一」は、全国高校野球選手権の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神の「六甲おろし」、巨人の「闘魂込めて」などを手掛けた作曲家、古関裕而がモデル。

 好きな古関メロディーを1曲あげるとしたら?と問われた菊池は、1964年の東京五輪のオリンピックマーチだと即答。「放送が2020年ということもあって、オリンピックマーチと言いたいです」と説明した。

 息子役の窪田については、「非常に年齢を越えて頼もしいなと思って一緒に仕事をさせていただいています。その窪田さんが頼もしいと思う、唐沢さんもそばにいて、もう頼もしさでいっぱいです」と和気あいあいの現場の様子を伝えた。

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