どぶろっく、ブレずに下ネタ カラオケ印税で「秘宝館で単独ライブ」希望

[ 2019年12月18日 14:00 ]

「2019年JOYSOUNDカラオケ年間ランキング」発表会に出席した(左から)どぶろっくの森慎太郎、ゆきぽよ、どぶろっくの江口直人
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 お笑いコンビ「どぶろっく」が18日、都内で行われた「2019年JOYSOUNDカラオケ年間ランキング」発表会に出席した。

 今年の「キングオブコント2019」で12代目王者に輝いたが、森慎太郎(41)は「キングオブコントは9月にあった。やはり上半期より“下”のほうが充実していましたね」とニヤリと笑った。「キングオブコント」で下ネタを織り交ぜたミュージカル風の歌ネタで天下を獲ったどぶろっく。大会で披露した歌「農夫と神様」がカラオケで配信開始となり、この日はギターなしの歌のみでネタを生歌唱した。イベントに同席したゆきぽよこと木村有希(23)が「すっごいお下品な歌でしたね!」と大爆笑すると、森は「昼からすいません…」とタジタジだった。

 キングオブコント以降、毎日「農夫と神様」を歌唱しているという江口直人(41)は「毎日歌っていたら、気持ちイチモツが大きくなった感じ。言葉の力、言霊ってあるんだなって。この歌にはそういう効果があるんじゃないか」と謎の効果をアピール。相方の森は「確認のしようがない」と冷静にツッコんだ。カラオケ配信の印税はまだ入っていないが、もし多額のお金が手に入ったら森は「秘宝館で単独ライブをやりたい。活性化につながれば」と最後までブレなかった。

 テレビやイベントに引っ張りだこだった、ゆきぽよは今年一年は「漢字で表すと“飛”。いままで想像したことがない人生だった。もし将来子どもを産んだら2019年のスケジュール帳を見せてあげたいくらい、自慢できる年だった」と大充実。来年挑戦したい仕事には女優業を挙げ、「本格的にドラマをやりたい。ちょい役でもいいので。それで30代になったらハリウッドスター!」と大きな夢を語った。

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