Mr.シャチホコ 徹子の無茶振りで和田アキ子からの手紙をものまね代読 公認で「直角に仕事が増えた」

[ 2019年12月18日 15:19 ]

モノマネ芸人のMr.シャチホコ
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 ものまね芸人のMr.シャチホコ(26)が、18日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に、妻でものまね芸人のみはる(49)と共に出演。ものまねの公認をもらった和田アキ子(69)への感謝を語った。

 芸歴4年、和田のものまねを始めて2年というMr.シャチホコは、「2年前、仕事が1本もなかった」と告白。「何としてでもテレビに出たい」と思い、いろいろな番組を見て研究したという。2018年に和田と共演しものまねを公認してもらうと、和田から衣装をもらうなど親交も生まれた。しかし、和田は意外と体が細い上に自身の体が大きいため、実際は合う服がなかったという。すると「(和田が)ラスベガスまで足を運んでくださって、わざわざ買ってきてくださった」と明かした。「公認をいただいてから、本当に直角に仕事が増えまして、1年以上休みなしで」と、仕事の充実ぶりを話した。

 番組中盤からは、妻のみはるが登場。昨年結婚した2人は、みはるが23歳上だが、Mr.シャチホコは付き合い始めた頃に「(年齢を聞いて)40歳くらいって返ってくると思って『30いくつだと思いました』ってお世辞を準備してたら、47って言われたんで言葉に詰まっちゃって」と回想。一方みはるは「30代後半だと思ってて、聞いたら23って(言われて)『ワアオ、23か、うわあ』って、一瞬ひるみました」と振り返った。

 最後にMCの黒柳徹子(86)から「和田アキ子さんからお手紙が」と言われて驚くMr.シャチホコ。さらに「あなたにアッコさんの声で読んでいただいていいですか?」と無茶ぶりされて再び驚きを見せた。「テレビから私の声がして見ると、シャチホコ君が出ていることが多々あります。今、かなり忙しいと思いますが、ご自愛ください」などをつづった手紙を和田のものまねで読み上げると「ものすごいうれしいですね。ありがとうございます」と、感謝の言葉を述べていた。

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