NGT48西村菜那子&北澤早紀 夢叶った舞台でのダブル主演「まさかこういう形で共演できるとは」

[ 2019年12月18日 17:36 ]

舞台「純血の女王」ゲネプロに参加した西村菜那子(左)と北澤早紀
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 NGT48西村菜那子(22)AKB48北澤早紀(22)が18日、東京・六行会ホールで初日を迎えるダブル主演の舞台「純血の女王」を前に、報道陣にゲネプロを公開した。

 17世紀後半の欧州が舞台で、2人は花を育てて暮らす双子の姉妹という役どころ。国土が黒死病や前代未聞の悪天候に襲われる中、魔女の疑いをかけられたカタリーナ(北澤)が魔女狩りの末に裁判にかけられ、西村演じるシエナとともに運命にほんろうされていく。

 西村は11月、「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」に続いての舞台出演で、今回は初主演を務める。「仁義なき―」の任侠者と比べてまったく違う世界観、役どころだが、「今回は女の子だったので、入りやすかったです。逆に主役をさせていただけるとは思ってなかったので、そちらの方がビックリです」と目を丸くした。

 西村と北澤はグループ加入期こそ違うが、実は高校では同級生だった。西村は「『いつか一緒にお仕事ができたらいいね』と言っていたんですが、まさかこういう形で共演できるとは。でも、さっきー(北澤)の方が5年くらい先に加入しているので、先輩という意識ですね」と話した。

 西村は今年8月、「家族のはなし」での初舞台に出たばかり。今作は舞台経験豊富な出演者も多いが、「何年もやっている方を超えるのは難しいので、一生懸命さでがんばります。誰かが見てくれていたら」と意気込んでいた。

 舞台は22日まで同ホールで行われる。

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