鬼越トマホーク 得意の“ケンカ芸”で爆笑かっさらうも「ひと言もしゃべってないことになっていた」

[ 2019年12月18日 22:55 ]

 お笑いコンビ「鬼越トマホーク」が18日、Abema TVのバラエティ番組「日村がゆく」(水曜後9・00)に出演。“ケンカ芸”を続けることでの苦労を語った。

 「鬼越トマホーク」といえば、何といっても“ケンカ芸”。2人がケンカを始めたところに、止めに入った人へ暴言を浴びせるというもの。フジテレビで放送された「27時間テレビ」で爆笑問題の太田光(54)がその芸の餌食(えじき)となり話題となった。

 “ケンカ芸”は見た目にインパクトもあるため、番組制作サイドから求められることもしばしば。共演者からも「何でも言ってください、楽しみにしてますんで」と、好意的に捉えられることも多いという。しかし、発言があまりにも過激なため、事務所からNGが出ることも。坂井良多(33)は「言いたいことが言えないんですよ」とボヤいていた。

 それでも、制作スタッフの中には「言っちゃいましょうよ。鬼越さんの魅力、どんどん出しちゃいましょうよ」とあおってくる人も。「今までの番組に不満あるんで。ケンカ…ブチ込んじゃいましょうよ」と、番組改革を狙った場面を数多く見てきたそうだが、坂井は「そいつら居なくなった」と苦笑いしていた。

 時にはスタッフに止められながらも、坂井がとあるゲストに「お前の演技、棒読みだぞ」と暴言を吐いたところ、「信じられないくらいウケた」と明かす。そのゲストも大笑いしてくれたので楽しみにオンエアを待っていたが、「私たち、ひと言もしゃべってないことになっていました」とため息をつく金ちゃん(34)。MCを務める「バナナマン」日村勇紀は、「事務所がやっぱり止めたかな」と語った。

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