田中みな実、先輩・小林麻耶退社で空いた“ぶりっ子枠”「私がうまく滑り込んだ」

[ 2019年12月18日 14:38 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(33)が15日放送の日本テレビ「おしゃれイズム」(日曜後10・00)に出演。自身と同じ、元TBSで現在はフリーの小林麻耶(40)との関係性について語った。

 “ぶりっ子”や“あざとい”などの代名詞が定着している田中。世間からそう言われることに対して「知っていただけるならいいのかな」と思っていたとし「その代わり、アナウンスメントはきちんとやってました。夜中、早朝のニュースも手を抜かずにきちんとやるということを大前提にして、ぶりっ子を楽しんでやってました」とプロとしての矜持を口にした。

 ぶりっ子アナウンサーの元祖と言われるのが小林麻耶だが、その小林は09年3月末にTBSを退社し、田中は翌月4月に入社のすれ違い。ただ、田中が大学3年の時、内定を得て初対面。「麻耶さんが部屋に入ってきてくれて『きょうから仲間だな』ってハグして、写真も撮ってくれた」とし、「ディスニーランドでミッキーマウスに合ったみたいな気持ちになって、凄くうれしかった」と当時のワクワク感を振り返った。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(49)から、小林のことは「意識する存在なのか」と聞かれると「いや…」と言葉を濁しつつ「(小林は)根っからのぶりっ子の方だったから」と主張。「逆に言うと、麻耶さんが退社されたことで“ぶりっ子枠”が空いちゃったから、私がそこにうまく滑り込んだのかなという気がしてます」と説明していた。

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