×

巨人やり返した!今季最多19安打19点爆勝 13年ぶり16失点翌日に12年ぶり6発 自力V消滅阻止

[ 2022年6月25日 17:34 ]

セ・リーグ   巨人19―5ヤクルト ( 2022年6月25日    神宮 )

<ヤ・巨>7回、2ランを放ちガッツポーズする湯浅(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 巨人がともに今季最多となる19安打19得点で首位ヤクルトに圧勝。13年ぶり16失点という衝撃的な惨敗から一夜でやり返し、自力V消滅を阻止した。巨人の1試合19得点は2019年5月10日のヤクルト戦(東京D)以来3年ぶり。

 初回に岡本和、大城による2本の2点適時二塁打で一挙4点を先制すると、そこからは前夜5発を含む19安打16得点されたヤクルト打線のお株を奪うように一発攻勢を見舞った。プロ初のスタメン1番に起用された増田陸が2回に3号ソロを放つと、ポランコが3回に9号ソロ、ウォーカーが5回に16号ソロを放って新助っ人コンビが今季3度目のアベックアーチ。その後も勢いは止まらず、6回には丸が14号2ラン、さらにポランコが2発目となる10号3ランで続いた。

 そして、途中出場していた湯浅が7回に放った今季20打席目の初安打が左中間スタンドに飛び込む5年目での待望プロ初アーチ。巨人の1試合6発は2010年8月26日の中日戦(東京D)以来12年ぶりとなった。8回には吉川が二塁打を放って前夜はヤクルトが達成した先発野手全員安打をこっちもお見舞い。ド派手な勝利でヤクルト戦の連敗を5で止めた。

 投げては6回途中7安打4失点のシューメーカーが4勝目(4敗)をマークしている。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年6月25日のニュース