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江川卓氏 “伝説”を衝撃告白「サインなしで投げたことある」 高橋慶彦氏もビックリ

[ 2022年6月25日 21:11 ]

江川卓氏
Photo By スポニチ

 野球評論家の江川卓氏(67)が、25日に更新した自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、ビックリの逸話を披露した。

 この日は元広島で、33試合連続安打の日本記録を持つ高橋慶彦氏(65)と対談。今季のセ・リーグの注目球団や高橋氏が注目する選手として、広島の小園や堂林、菊池涼などでの話題で大盛り上がり。江夏豊氏との過去の逸話も飛び出すなど野球ファンもうなる内容が続いた。

 その中で高橋氏は、黄金期の広島についても言及。「それぞれが自分の役割を分かっていた」として、ベンチからサインが出なくも選手が動く例を挙げた。ベンチ入りの全選手がそれぞれの役割を認識できているので、口に出さなくても以心伝心で互いのプレーが分かるようになり「そうなるとサインがいらなくなる」と強さの秘けつを語った。

 すると江川氏も「そうかもしれない。バッテリー間もそうですもん。サインいらなかった」とまさかの発言。高橋氏は「(バッテリーでは)サインいるでしょ!」とツッコんだが、「いらない。いらない。サインなく、やったことあるもん」と明かした。高橋氏が思わず「誰とですか?」と聞き返すと、江川氏は「山倉と。サインなしの試合をした」と説明。果たして捕手が捕球できるのか、という疑問にも江川氏は「ほとんど真っすぐだと思っているから。カーブ来たときは、こうなるけど」とミットを合わせに行くような真似をすると、高橋氏も「(元ロッテ捕手の)袴田(英利)さんと一緒ですね。村田兆治さんのボールをそうやって捕っていた」と、今のプロ野球界では考えられないような都市伝説を口にしていた。

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