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阪神・大山惜しい! あと1メートルで100号の左翼フェンス直撃2点二塁打

[ 2022年6月25日 15:49 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2022年6月25日    甲子園 )

<神・中>2回2死満塁、大山は2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・大山があと1メートルで100号達成という迫力の打球を飛ばした。

 25分間の中断を経て、再開した2回の攻撃で2死三塁から島田の打球に対する三ツ俣の失策で加点すると、近本が22試合連続安打となる左前打。佐藤輝も三塁前へのボテボテの打球が内野安打となり、2死満塁で、大山が福谷の初球をひと振りでとらえた。「100号や」と甲子園が沸いたが、打球は左翼フェンス直撃。あと、ひと伸び届かなかったが、文句なしの2点二塁打となった。

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