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阪神 サトテルも迫力の適時二塁打、ドラ1クリーンアップが頼もしい

[ 2022年6月25日 16:18 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2022年6月25日    甲子園 )

<神・中>2回2死一、二塁、佐藤輝は内野安打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 阪神の4番・佐藤輝が4回1死二塁から、チーム6点目となる適時二塁打を放った。

 右翼線への二塁打を放った近本を二塁に置いて、佐藤輝は福谷の変化球に反応。打球は左中間を破る適時二塁打となった。さらに1死満塁から小幡の中犠飛で佐藤輝は7点目のホームを踏んだ。

 前日24日は3安打3得点。この日も4回までに2安打と好調をキープ。近本、佐藤輝、そして大山とドラフト1位で組むクリーンアップが土曜日の甲子園を支配した。

 ▼佐藤輝 打ったのはスライダー。得点圏の場面でしっかりランナーをかえす仕事ができて良かった。ずっと打線全体でいい攻撃ができていたし、続くことができて良かった。

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