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【中日・根尾の全登板内容】甲子園の阪神戦でプロ初失点 四球も初めて 梅野には自己最速タイ152キロ

[ 2022年6月25日 17:24 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2022年6月25日    甲子園 )

<神・中>6回、登板する根尾(撮影・平嶋 理子)
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 中日の根尾昂投手が、25日の阪神戦の0―9の6回に登板した。

 甲子園では5月のウエスタン阪神戦でプロ初登板したが、1軍では初めて。大阪桐蔭時代に二刀流で全国制覇に貢献した22歳がマウンドに立つと、雨上がりの聖地に大きな拍手が降り注いだ。

 先頭の佐藤輝は一ゴロに打ち取ったものの、大山に右前打、糸原に四球を与えると1死一、二塁から小幡に左前適時打を許し、プロ初失点を喫した。梅野の打席では、自己最速タイとなる152キロもマークしたが、1軍登板では初めて四球も出した。

 以下は、この日の全打席投球内容。

佐藤輝 一ゴロ
大 山 右前打
糸 原 四球
小 幡 右前適時打
梅 野 捕邪飛
伊藤将 三振

【根尾の1軍登板内容】
日 付  相 手 最 速  内容(球数)
5月21日 広島戦 150キロ 1回1安打無失点(15球)
5月29日 オリ戦 150キロ 1回1安打無失点(12球)
6月19日 巨人戦 151キロ 1/3回無安打無失点(5球)1三振
6月22日 ヤク戦 152キロ 1回無安打無失点(9球)1三振
※対戦相手のオリ=オリックス、ヤク=ヤクルト

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