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原監督 16失点惨敗翌日に19点爆勝 前夜、選手へは「いろいろあるさ、そりゃ…一応俺は親だから」

[ 2022年6月25日 18:09 ]

セ・リーグ   巨人19―5ヤクルト ( 2022年6月25日    神宮 )

<ヤ・巨>勝利しナインを迎える原監督(中央) (撮影・光山 貴大)
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 巨人がともに今季最多となる19安打19得点で首位ヤクルトに圧勝。13年ぶり16失点という衝撃的な惨敗から一夜でやり返し、自力V消滅を阻止した。巨人の1試合19得点は2019年5月10日のヤクルト戦(東京D)以来3年ぶり。1試合6発は10年8月26日の中日戦(東京D)以来12年ぶりとなった。

 試合後、巨人・原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――打線が初回からいい攻撃だった

 「やっぱり最初の2点、(岡本)和真もそうですけど、(大城)卓三のが大きいね。卓三がとてもあそこの場面で2点タイムリーは大きかったですね」

 ――1番に増田陸を起用した狙いは

 「少し吉川がこうって(下がっている)いうところで、もうちょっと詰めたかったという部分で、元気のいい陸を1番に置いたということですね」

 ――3度出塁して全て生還した

 「いやいや、もう。だから陸の最初のヒットもホームランももちろんですけど、非常に元気のある姿というのは非常にいいと思いますね。良かったと思います。良さが出たと思います」

 ――ファーストストライクから振っていった

 「そうですね。攻撃的ないいところが出たと思いますね」

 ――ポランコも2本塁打

 「ね、これをまたいいきっかけにしてもらってね、なるといいですね」

 ――昨日の試合後に監督からチームにメッセージは

 「いろいろあるさ、そりゃ。いろいろあるさ。そりゃ家族なんだからな。何かそれは、一応俺は親だから」

 ――湯浅がプロ初本塁打

 「そうね、良かった。湯浅も八百板も途中からでもきちんと仕事はできているしね。まあ明日ですね、また」

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