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斎藤佑樹氏初の写真展「引退後の景色」が銀座でスタート 今後の活動に意欲「斎藤佑樹だから撮れる写真を」

[ 2022年6月25日 10:50 ]

<斎藤佑樹氏写真展開催> 写真への思いを話す斎藤佑樹氏 (撮影・光山 貴大)
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 昨季限りで現役引退した元プロ野球選手の斎藤佑樹氏(34)が25日、自身の写真展「引退後の景色」の開催を記念した、テープカット特別イベントに出席。「野球をやっていた時もしたことがない」と初めてのテープカットに笑顔を見せた。

 引退後の活動として「野球未来づくり」を掲げ、現在さまざまなプロジェクトの実現にむけて取り組んでいる斎藤氏。今回の写真展では、そのプロジェクトの一つとして「カメラマン斎藤佑樹」が愛用しているα7R IVを使って撮影した写真が展示されている。

 写真を撮られる側から撮る側となり「あの一瞬をずっとファインダー越しに見続けているって、カメラを撮り始めて、やっぱり凄いなと思った」。今後はスポーツの現場だけでなく「いつか自分の家族の宣材写真を撮ってみたい」とした。同僚だったエンゼルス・大谷翔平や日本ハムの選手の撮影にも「一緒にやってきた仲間を撮ることは幸せなこと。斎藤佑樹だから撮れる写真を撮りたい」と意欲を見せた。

 写真展は7月10日の19時まで「ソニーストア 銀座内 αプラザ」で開催。「今後の野球未来」や「セカンドキャリアへの想い」等引退後だからこそ撮影できた写真を展示している。 

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